床のリフォーム:仕上がりが素晴らしいWPBリフォームフロア(USUI-TA)がお勧め

賃貸物件のリフォームで頭を悩ませるのが床です。

床材も経年劣化するため、ある程度の築古物件になると床板の傷みが目立つようになります。

このような時、どうすべきでしょうか?

しのっぴ大家はWPBリフォームフロア(リニューアル後の商品名は「USUI-TA(ウスイータ)」)をお勧めします。

その理由は、一般的な合板フローリング同等以上の仕上がりである一方、コストはフローリング張替えの数分の一というコストパフォーマンスの高さ故です。

今回はWPBリフォームフロアを使った床のリフォームについて、説明していきます。

スポンサーリンク

WPBリフォームフロア(現:usui-ta)について

WPBリフォームフロアはパナソニック製の上張り系床材です。

長さ909mm、幅151.5mmでDIYとしては張りやすい大きさで、幅広のために部屋を広く感じさせる効果もあります。

しのっぴ大家はWPBリフォームフロアを5年以上使用していますが、以下の点で優れています。

  • 合板フローリング同等以上の仕上がり
  • 厚さ=1.5mmと非常に薄い反面、耐久性がある
  • 框があるため、玄関の立ち上がりまで綺麗にリフォームできる
  • DIYで施工可能

では、優れている点について具体的に見ていきましょう。

合板フローリング同等以上の仕上がり

WPBリフォームフロアの特筆すべき点は仕上がりの良さです。

無垢材フローリングにはかないませんが、場合によっては板フローリング以上の仕上がりとなります。

他の上張り系床材と異なり、床に座ってじっくり見ても「上張りした」という印象はありません。

入居希望の方が見学に来た際、リフォームした床の印象は非常に好評で、そのまま入居を決めて頂くことが何度かありました。

実際にリフォームした部屋の写真を以下に示します。

WPBリフォームフロア―(USUI-TA、 ウスイータ)を張ってリフォームした後の部屋の写真。

写真の部屋に使ったリフォームフロアの色はホワイトオークです。

上記の写真は築30年の部屋ですが、リフォームで古めかしさが消え、モダンな仕上がりになりました。

また、賃貸物件でホワイトオークを使用している所は少ないので、競争力強化につながります。

・ホワイトオークのような白系の床材は部屋を明るく、広く見せる効果があります。

・WPBリフォームフロアは151.5mmと幅広です。

 ⇒部屋を広く見せる効果がより強くなり部屋全外がゆったり広く感じられるようになります。

次に、別の部屋の写真を見てみましょう。

ここでは、WPBリフォームフロアを張る前(写真:左)と張った後(写真:右)を比べて下さい。

部屋の印象がだいぶ変わったことに気付くと思います。

リフォーム前の部屋の写真。
WPBリフォームフロア―を張ってリフォームした後の部屋の写真。

最後に廊下のBefore-Afterです。

廊下はどうしても暗くなりがちですが、WPBリフォームフロアを張ったことで明るくモダンな雰囲気に変わりました。

リフォーム前の廊下の写真。
WPBリフォームフロア―を張ってリフォームした後の写真。

厚さ=1.5mmのメリットと耐久性

WPBリフォームフロアは1.5mmという薄さで、DIYではこれが非常に役に立ちます。

まず、ドアに干渉することがほとんどありません。

仮に干渉しても若干なので、新しいドアであれば上下調節できるので問題ありません。

古いドアの場合は丁番に1mmワッシャーをかますか、下を少し削れば干渉しなくなります。

また、サッシとの境においても1.5mmという薄さのために段差を生じません。

このような細部を見ても仕上がりの良さが際立ちます。

一方、薄いので耐久性がないのでは?と思うかも知れませんが、そこも問題ありません。

しのっぴ大家はWPBリフォームフロアを使い始めて5年以上経ちますが、傷や凹みも少なく非常に耐久性があると感じています。

・1.5mmという薄さのためにDIYしやすく、数多くのメリットがあります

・薄い一方で耐久性は優れており、薄さと耐久性を両立した床材です

専用框(かまち)で玄関の立ち上がりから綺麗にリフォーム

框とは下写真のように玄関の立ち上がりに対し横向きに取り付けられる化粧材のことです。

玄関を入って最初に見える部分のため、とても重要な部分です。

WPBリフォームフロア―の框を張った玄関の写真。

しのっぴ大家は床のリフォーム材をいくつか探しましたが、専用の框が無いものもありました。

これでは、せっかくのリフォームが台無しになってしまします。

その点、WPBリフォームフロアには専用の框があります。

専用の框があることで玄関の立ち上がりと床が一体となり、完成度の高いリフォームとなります。

床板張替えと遜色ない仕上がりになっていることが写真から分かると思います。

DIYで施工可能

多くのメリットを有するWPBリフォームフロアですが、DIYで施工可能です。

まずWPBリフォームフロアはカッターで溝を入れるとパキッと切断できます。

そして、専用の両面テープを使ってリフォームフロアを張り付けていきます。

両面テープでペタペタ床材を張っていくというイメージです!

このため、多少ズレても張りなおすことが可能で、DIYで簡単に施工することができます。

WPBリフォームフロアの張り方>

  • 段差がある場合はパテ埋めやサンダー掛けして平にする
  • 部屋の中心を出して、床材を割り付け
  • 床材を仮置きして、同じ模様が重ならないか?などを確認し、必要に応じて切断
  • 床に両面テープを貼り、その上にWPBリフォームフロアを張り付ける

こちらのサイトでは動画でWPBリフォームフロアの張り方を説明しているので、イメージがつかみやすいと思います。

ちなみに、専用の両面テープは非常に優れものです。

床材を置いた直後であれば剥がす事は可能ですが、1週間も経つと床材を綺麗に剥がすことは不可能なくらい硬く接着しています。

最初は「両面テープでしっかり固定できるのかな?」と思っていましたが、実際には床材がずれることはありません。

DIYの幅を広げて空室対策を実践しましょう

今回、WPBリフォームフロアをDIYで上張りする方法を説明しましたが、まだまだDIYで出来るリフォームはあります。

しのっぴ大家は素人ですが、DIYで色々なことをやってきました。

その中でもお勧めのDIYをこちらの記事にまとめてあります

低コストで空室対策には有効なものばかりなので、DIYをやってみたい方は是非、参照してください。

まとめ

WPBリフォームフロアはフローリング同等以上の仕上がりで、コストはフローリング張替えの数分の一ですみます。

さらに、DIYで施工できるので、材料費以外に費用は掛かりません!

DIYはちょっと、、、という方は、施主支給で業者さんに施工してもらうと良いでしょう。

town lifeリフォームなら複数の業者さんからプランを提示してもらえ、気に入ったところを選べます。

そして、WBPリフォームフロア(現:usui-ta)の上張りはさほど費用も掛からないので、トータルで見ると安く、そして期待以上の仕上がりになると思います!!

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました